全棟耐震等級3の高耐震制震性能

もしもの自然災害から大切な家族を守る
トップレベルの高耐震×制震性能

福井県の地震のリスク

今までの常識は通用しないこれからの“地震対策”。
日本は、数多くの巨大地震が発生している
世界でも有数の地震大国。
近い将来、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などが
発生する可能性も示唆されており、
地震への対策が求められています。

2000年以降の地震発生回数
震度5以上の地震は
200回以上発生!

震度5弱120回,震度5強53回,震度6弱27回,震度6強12回,震度7 5回
日本地図 震度表

耐震

震度7以上の震災でも倒壊しない
耐震最高等級3の耐震性能。

※間取りや商品によって異なる場合があります。

建築基準法 耐震等級1 一般の戸建て住宅の耐震性能 耐震等級2 病院性能 エコスマ 最高等級 耐震等級3 消防署や警察署など防災の拠点となる建物

木造二階建ての建物は構造計算の義務がないのですが、エコスマは全棟構造計算をしています。 それは、一棟一棟、立地条件や間取りが異なるため、丈夫な家を建てるためには正確な構造計算が必要となるからです。
手間はかかりますが、構造計算で安全性を確認することで、柱の位置・寸法などの必要な大きさを決めることができ、必要な耐震基準を満たすことができます。
地震荷重はもとより積載荷重、積雪荷重や風荷重までも考慮し、地震や風雪に耐える安全・安心な住宅をお届けしています。また設計住宅性能評価書という公的な証明書で耐震等級を確認する事もできます。

耐震等級3を叶える高耐震構造
面で支える
強固なモノコック構造

従来の軸組工法 構造用合板で支える軸組工法

専用の「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。「面構造」のため、家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。地震や台風の家に加わる力を建物全体で受け止め、全体に分散するので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

制震

繰り返し起きる地震強くなる
揺れ吸収する制震性能

耐震とは、住まいの構造体そのものの強度で地震の揺れに耐え、建物の倒壊を防ぐことです。また免震とは建物の基礎部分に架台を組み、ゴムなどを入れて建物と地盤を切り離し、建物に直接揺れを伝えないようにすること。そして制震とは建物に組み込んだ制震装置で地震のエネルギーを吸収し、揺れを抑制することです。

揺れに耐える「耐震」 揺れを吸収する「制震」 揺れを伝えない「免震」

地震エネルギーを吸収する「制震」
比べると見えてくる様々なメリット

制震 耐震 特長 建物の変形 加速度の低減 備考 壁に入った地震エネルギーを吸収して「揺れ」を抑える 壁を増やしたり、固くしたりして地震の揺れに「耐える」 耐震に比べ最大50%程度の変形低減が可能 筋交いや合板で耐えるがダメージが残る可能性がある 加速度が低減される 加速度は低減されない 新築はもちろん改修にも使える※使用する上で制限がない 繰り返しの地震があるごとに強度が落ちる

耐震プラス制震の家でより、
日本では当たり前になっている
繰り返し起きる地震にも強くなります。

エコスマでは揺れを制して地震に備える

制震システムのTRCダンパー
標準搭載。

TRCダンパーは、地震エネルギーを揺れに応じて吸収。そのエネルギーを熱に変えて放出する、特殊なゴムを内蔵しています。
このゴムの特徴により、建物の揺れを大幅に低減。揺れを抑えることで壁の損壊や家具の転倒を防止します。

TRCダンパー

ダンパーに組み込まれた
特殊粘弾性ゴムが
地震エネルギーを吸収します。

制震ダンパー実験動画

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福井県のご家族様が住んだ後も
一生涯安心して暮らせる住まいを
エコスマの家づくりは叶えます。

私たちタキナミは創業100年の実績を元に
福井県のご家族様が
“快適”で“健康”に“安心”できる家づくりを実現。
建てる時から住んだ後まで
一生涯サポートし続けます。

for a company for 100 years

Model
 House

実際に耐震性能を体感したい方
いつでも実際の構造や
制震ダンパーを見ることができる
リアルサイズ街かどモデルハウス