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家づくりコラム
2022.09.16
福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅をご検討の皆さん こんにちは、エコスマの小野です。 福井で新築住宅を計画中の皆様はZEH(ゼッチ)はご存知かと思います。今回は、数年後当たり前になってくるZEHだけではなく、新築住宅で求められるZEH以上のお家を簡単にご紹介致します。

福井で新築住宅を検討中の方はZEH(ゼッチ)はもうご存知かと思います。簡単にご紹介すると、 『新築住宅の照明・換気・給湯・空調(冷暖房)≦太陽光発電によって創る電力』 上記のようになる新築住宅をZero Energy House (ゼロエネルギーハウス)と言います。頭文字を取ってZEH(ゼッチ)と呼ばれることが多いです。 このZEHにするためは、まずお家全体の断熱性能を Ua値0.6という性能値にする必要が有ります。 次に、規定量太陽光パネルを設置する必要が有ります。(断熱性能、建物面積により必要枚数が異なります。)
また 日本政府は新築住宅の全てをZEHにする目標で、法案や制度を現在急速で整備しています。 しかし、実は日本政府が目指している目標にはまだまだ上があります。 ・『ZEH+(ゼッチプラス)』 新築住宅において、ZEHの要件を満たし、なおかつ下記の条件を満たしている住宅です。
①一次エネルギー(照明・給湯・換気・空調)消費削減が25%以上の新築住宅
②電気自動車用の給電設備が設置されていること
③断熱性能のUa値が0.3~0.5であること(全国の地域により要件が異なります)
④HEMS(Home Energy Management Service)による電力制御が可能な住宅
①と②~④のうちいずれか2つを満たす住宅がZEH+の新築住宅になります。 ・LCCM住宅 これはLife Cycle Carbon Minus (ライフサイクルカーボンマイナス住宅)です。 新築住宅の建築のための資材調達、建材製造・施工・居住・解体・最終処分まで新築住宅の生産から処分まで全ての生涯で排出するCO2の収支がマイナスになる住宅を表します。 日本政府は、ZEHはもちろんのこと、ZEH+やLCCM住宅を目標とし、政策を進めています。 新築住宅は最低でも40年、50年と住み続けます。その1度のお買い物を後悔しないものにするためにも、国の目標や法案も知って頂いた上で選んでください! エコスマでは日本の流れを考え、50年後も変わらずお住まい頂ける新築住宅をご提案しております。
福井市、坂井市、鯖江市、越前市で新築住宅・注文住宅をお考えの方、高気密高断熱のお家づくりをしたい方、話を聞いてみたい方はこちらからショールームのご見学のご予約をしていただけます。
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