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家づくりコラム
2022.07.01
福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅を検討している皆さん、こんにちは、エコスマの前畑です。
今回のテーマは、結露です!
結露と聞くと冬に起きやすいイメージがあるかと思いますが、実は夏も結露が起きています😲
この夏に起こる結露がとても厄介なんです。。。

そもそも「結露」とは、水蒸気を含んだ空気が冷やされ、飽和水蒸気量を超えた余分な水蒸気が水滴となって現れることをいいます。
空気の性質として、温度が高い時ほど多くの水蒸気を含むことができて、それぞれの温度で最大限含むことができる水蒸気の量が飽和水蒸気量です。
これを踏まえて、結露の仕組みの例を挙げます。
20℃で100の水分を含むことができ、10℃では50の水分を含むことができると仮定します。
この場合、20℃の空気が表面温度10℃のコップに触れた時、10℃では50の水分しか含むができないので、20℃の空気が持つ100の水分の残りの50は結露となって発生してしまうのです。
今の例えのようにコップに水がつく分には拭いて対処できますが、これが家の窓で起こるとまず、掃除が大変です。その掃除を怠ってしまえば、窓枠やガラスの部分だけではなく、窓の回りのクロスやカーテンをも濡らしてしまい、カビが発生しやすくなります。
以上が目に見える結露から引き起こされます。
では目に見えない結露とはどういったものなのでしょうか?
ずばり「内部結露」または「夏場の逆転結露」というものが目に見えない結露と言われています。
この内部結露で特に影響を受けるのが目に見える結露同様、窓になります。窓は見えている部分が全てではなく、壁の中に窓枠の半分が取り付けられているため、その内部の温度も下がると壁の中で結露が起きてしまうのです。
窓表面にできる結露とは違い、内部の結露はふき取ることができないので、そのまま放置しておくとカビが発生し、最悪の場合壁紙だけでなく、柱などの家の骨組みとなる部分をも腐らせてしまう恐れがあります。
防げるはずの結露で一生の財産となる家を早期に劣化させてしまうのはとても勿体ない…。
だからこそ、結露対策が必要になってきます!
まずは高断熱の窓「樹脂窓」にすること。
窓は絶対に妥協してはいけません。
窓の性能の違いを知るには、「百聞は一見に如かず」です!実際に自分の目で見て触れて体感して頂ければ、きっと樹脂窓しか選びたくなくなるはずです。
是非一度、体感してみて下さい!!
福井市、坂井市、鯖江市、越前市で新築住宅・注文住宅をお考えの方、高性能なお家について聞きたい方。満足のいく暖かい家づくりをしたい方、話を聞いてみたい方はこちらからショールームのご見学のご予約をしていただけます。
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