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家づくりコラム

2021.01.01

【福井新築住宅コラムVol.797】和室について

福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅をご検討の皆さん

こんにちは、エコスマの布川です。

福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅を建てる時、和室を作るか迷う方がいらっしゃるかと思います。福井での高気密高断熱の新築住宅・注文住宅でも最近は和室がなくても支障がないライフスタイルになってきており、和室を作っても使わないかもしれないと思うかもしれません。実際に住宅の洋風化が進み、本格的な和室を作る福井の高気密高断熱の新築住宅・注文住宅のお家は少なくなってきています。そこで今回は和室を作った場合のメリット・デメリットなどをご紹介します。

和室の一番のメリットはなんといっても、汎用性の高さだと考えられます。

布団を敷いたら寝室に。テーブルを置いたらダイニングに。仏壇を置く仏間に。など汎用性が非常に高いのが和室の最大のメリットだと言えます。玄関から近い位置に配置することで、福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅のお家の来客時にも対応できます。宿泊の際にも生活空間から離れているため、お互いに気を遣わずに過ごすことができます。また小さなお子さんがいる家庭だと、フローリングで転んでケガをしたり足音が響く心配がありますが、畳はフローリングに比べクッション性や吸音効果があるため安心して遊んだりお昼寝ができます。LDKの近くに配置することでお子さんの様子がわかるのも安心できますね。

 

お手入れの為の手間と費用が掛かるのが一番のデメリットだと考えられます。
福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅のお家において、畳はフローリングに比べて定期的なメンテナンスが必要になります。洋室に比べ和室に使っている畳や襖、障子などは年数が経つと劣化や変色が起きてしまいます。襖や障子は自分で張り替えることもできますが、畳は張り替えするのに業者に依頼することになります。洋室に比べ、手間と費用が掛かってしまうのが和室のデメリットになります。
汎用性や機能性が高く便利な和室。せっかく取り入れても、使わないまま物置になってしまうのはもったいないですよね。費用や手間の面でのデメリットもよく理解した上で福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅のお家に取り入れるかの判断をしましょう。

 

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