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家づくりコラム
2021.08.09
福井で高気密高断熱の新築住宅・注文住宅をご検討の皆さん
こんにちは、エコスマの小野です。今回は、住宅の気密性にについてお話していきます。

【福井新築住宅コラムVol.844】住宅の性能を表す気密
新築住宅の気密性はC値という値で表すことができます。C値とは新築住宅の延床面積に対する隙間面積の割合のことを言います。簡単に言うと、どれくらい家にすき間があるのかを数値で表したものになります。
新築住宅の性能を計る際に重要なポイントの一つとなるのが「C値」です。
このC値は数字が0に近いほど、家の隙間が少なく気密性能(密閉度)が高いことを表します。
例えば、寒い日に防寒着としてダウンジャケットを着ても、チャックを閉めていなければ、とても寒いですよね?
家も同じように、いくら断熱性能の高い断熱材を使っていても、隙間だらけでは、快適なお家は手に入りません。
また、気密の性能が悪い場合には、結露の発生の元になる可能性も否めません。
結露が発生すれば、新築住宅でカビが発生してそのカビを体内に取り入れてしまい、健康被害をもたらすかも知れません。ですので新築住宅を検討する際には、気密をしっかり検討していきましょう。
新築住宅に隙間があることを驚かれる方が多くいらっしゃいます。
たしかに、新築住宅を一見してみると、隙間のようなものは見受けられないかもしれません。
しかし、壁や窓のつなぎ目、骨組みと下地材のつなぎ目などにはわずかな隙間ができており、数が多く集まると家全体で大きな隙間となっています。
最近の新築住宅では、室内側からフィルムや気密テープで床や壁、天井を覆うことで隙間を減らしていますが、完全になくなるわけではありません。
福井のハウスメーカーや工務店でも、断熱についてはアピールがあっても、気密についてはあまり触れてこないかもしれません。福井で新築住宅を検討する際には、必ずC値についても確認しておきましょう。
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